連続炉修繕
2025年11月10日
先週末の連続焼鈍炉の修繕工事の模様です。 1日目、 冷凍脱水機の取り外し、分解、清掃、新品部品取り付け、脱水機の戻しまで完了しました。 翌2日目、 配線・配管を接続、フロン注入してからの動作確認。 各圧力等の問題なし、修理完了です
2025年11月10日
先週末の連続焼鈍炉の修繕工事の模様です。 1日目、 冷凍脱水機の取り外し、分解、清掃、新品部品取り付け、脱水機の戻しまで完了しました。 翌2日目、 配線・配管を接続、フロン注入してからの動作確認。 各圧力等の問題なし、修理完了です
2025年10月27日
およそ1年ぶり同機種2台目の3点転造盤の搬入模様です。 こちらは台湾/台中より遥々。 予想よりスムーズに搬入が進みました。 昼前にはおおよその設置場所へ据置き完了。 引き続き立上げ作業を進めていき参ります。
2025年10月25日
今年度最大の工作機械見本市、「メカトロテックジャパン2025」が 名古屋ポートメッセで開催され、見学にいってきました。 平日でしたが大勢の来場者で会場が埋め尽くされ関心の高さが伺えました。 道中も混雑、到着が高速の出口渋滞で30分!も遅れました。 来場者の熱気で場内が温かく(熱く)。 永年のお取引先様をはじめ、初出展のメーカーもありとても刺激を受けた展示会でした。 昼食会場、キッチンカーも充実。 あれもこれも食べたくなりますね...
2025年10月15日
カーボンニュートラル(CN)への取組みは企業の必須となってきています。 CNへの取組みの一環として昨日10/13(月)、省エネルギーセンターから2名の診断員に来て頂き、省エネ最適化診断を行いました。 今まで行ってきた事を報告するとともに、複数の指摘をして頂きました。 自分達ではたどり着けない、良い気付きの機会でありました。 1ヶ月後に報告会を予定しており、どのくらいの効果が出るのか シミュレーションの試算を基に今後のアクションを決めていきます。
2025年10月13日
10/13(月)、本日はスポーツの日。 カレンダーは祝日ですが、当社は通常稼働しております。 NC自動盤の搬入の模様です。 今日は荷卸しと予定地への移動、 本体の位置決めと1次電源の接続までです。 明日以降、バーフィーダの連結を行い、試運転に入っていきます。 即戦力に期待。 別件、 先週末には、 浄化槽の清掃を行いました。
2025年10月08日
こちら石川県の高松機械さん。 老朽機更新として新設致します、NC自動盤の立会いに来ています。 8incチャックのNC旋盤は自動搬送、着脱手動機と既に数多くを購入、量産機として投入済ですが、 これにバーフィーダを連結しての仕様は初めての導入となります。 本立会いにて色々と試していきます! しかし、極少ロットの受注、それらを量産品としての生産対応は中々のやりがいですかね.. よくいえば...。 【追記】 新規設備の受け入れ態勢を整えています。 準備完了!
2025年09月18日
本日9/18、 火災を想定しました防災訓練を実施致しました。 今回初めてスモークハウスの体験も取り入れました。 実際に煙の中で視界がどれほど悪くなるかを体験することができ、 事前体験することで、万が一の時に冷静に避難するための心構えに繋がるはずです。 ⇓その他詳細はこちらで。 (PDF: 717KB)
2025年09月18日
今回導入の機械設備は、台湾からの輸入となります。 という事でセントレア発、CI利用で台北桃園空港へ一路。 からの新幹線に乗って台中に到着。 新幹線の中は日本と錯覚するほどそのままN700系です 台中周辺は、高層マンションが多く立ち並ぶ住宅街といった感じです。 無事、予定の宿に到着。 それでは明日。 ....翌日。 設備メーカーへ到着し、早速設備の状態を確認を。 実は該当機はリピート機でして、前回から追加の仕様もそれなりですが実施されていました。 肝心の製品仕上がりは、同等以上です。 イ~具合です。 追加した方が良い所は、さらなる交渉,お願いをしていきます 台湾は北、中、南とどこへ行っても 電動スクータ―や EV車が多く走ってますね。 最終日は工作機械メーカー様の視察です。 【追記】 フォーマーの製作メーカー様を訪問、視察です。 こちらの機械メーカー様、かれこれ17,8年のお付き合いでしょうか。。 大物部品の加工工場が新築で立ち上がっています。 益々、商売繁盛の様です。 機密保持の為、写真はこの程度でご勘弁を。
2025年09月06日
暑さ対策の工事の模様です。 気化式冷風機、(水の気化熱を利用して空気の温度を下げて送風する機械)を 効率的に使用する為、排気ファンを追加設置、工事が完了しました。 電源も接続確認し問題無し。 週明け7日(月)より稼働できます。
2025年08月05日
8/5のレイアウト変更の模様です。 NC旋盤を複数台とブローチ盤を移動致します。 受注製品の内容は刻々と変化していきます。 常に変化に即した最適なレイアウトを目指しています。 こちら、モデルラインとするべく仕上げていきましょう。 (床の旧区画線が気になります) 同時に老朽設備の廃棄も実施しました。
