企業説明会
2019年03月20日
磐田、袋井の高校の生徒さんを対象にしました企業説明会に参加をしてきました。 こういった早い段階で企業PRができる機会を頂き大変有難く感謝致します。 参加企業の数も多かった訳ですが、生徒さん達の数もかなりのものでした。 説明会が始まると会場は熱気で包まれ・・・。 当社担当者も精一杯企業説明をさせて頂きました。 1人でも多くの生徒さんが当社の門戸を叩いてくれることに期待しています。
2019年03月20日
磐田、袋井の高校の生徒さんを対象にしました企業説明会に参加をしてきました。 こういった早い段階で企業PRができる機会を頂き大変有難く感謝致します。 参加企業の数も多かった訳ですが、生徒さん達の数もかなりのものでした。 説明会が始まると会場は熱気で包まれ・・・。 当社担当者も精一杯企業説明をさせて頂きました。 1人でも多くの生徒さんが当社の門戸を叩いてくれることに期待しています。
2018年10月01日
最先端設備を使って精密部品加工。モノを造る喜びを得られます。 2013年入社 / 生産2課 5係 班長佐藤 翔KAKERU SATOH Q.入社理由を教えて下さい。先輩社員の仕事に対するひたむきさを肌で感じて。高校時代 就職は製造業にと思っていたところ先生から勧められ会社見学に来て、先輩社員の仕事に対するひたむきさを肌で感じました。また、会社の福利厚生等 雰囲気の良さにひかれて決めました。Q.どんな仕事をしていますか。最先端のNCを操っています。冷間鍛造工程で生産された鍛造素材の切削部署で班長をやっています。NC旋盤設備の段取りや加工製品の進捗状況を確認したり、また部下への指示や教育が主な仕事です。Q.仕事以外に夢中になっていることを教えて下さい。子供です。生まれて間もない子供の成長を肌で感じることです。Q.入社してから今までで一番印象に残っていることは何ですか?入社早5年..(取材時)入社して5年で班長になったことです。自分が仕事をしてきて、努力してきたことが結果となり、毎日があっと言う間に過ぎやる事も盛り沢山ですが社会、会社に役立てて嬉しく思います。Q.小松工業を希望する人にメッセージをお願いします。優しい先輩社員が待ってます。社会に出るにあたり不安が一杯だと思います。ですが、小松工業の社員は優しく皆さんの力を必要としています。不安よりも新しく始まる社会人への一歩を楽しみに。小松工業の力になって下さい。待ってます!
2018年10月01日
自分の頭で考えより良いものを造る。冷間鍛造には、その楽しさがあります。2017年入社 / 生産1課 2係堀之内 航WATARU HORINOUCHIQ.入社理由を教えて下さい。小松工業の社風に魅かれて。 高校時代 小さい時から、モノづくりの仕事に就きたいと考えていました。小松工業の冷間鍛造とはどういったものなのか?また長年蓄積されたノウハウを活かし複雑な形状の部品生産に取り組んでいるという社風に魅かれ、私もその技術を学び難しい部品の生産に挑戦したいと思い志望しました。Q.どんな仕事をしていますか。冷間鍛造の機械を担当しています。希望通り、冷間鍛造(パーツフォーマー)を操作しています。この設備は、当社を代表する設備で、1分間に数十個もの鍛造素材を生産します。難しいけれど自ら考えて進めることが出来るので、とてもやり甲斐があります。Q.仕事以外に夢中になっていることを教えて下さい。仲間とのテニスです。大学時代にやっていた、テニスを週1回プレーしています。 Q.入社してから今までで一番印象に残っていることは何ですか?先輩達の後姿。先輩達の姿です。良い物を生産できていたとしても、さらに良くしようとする向上心に心を打たれました。それから、入社してすぐ連れていってもらった創業50周年の台湾旅行が印象に残っています。Q.小松工業を希望する人にメッセージをお願いします。失敗を恐れずに!失敗は誰でもしてしまいます。それを恐れずに、そして失敗を乗り越えて成長することが出来ます。小松工業はそんな会社です。是非一緒にチャレンジしていきましょう。
2018年10月01日
生産技術部主幹 内藤 公郎仕事概要鍛造・切削・保全/改善の3つのチームに分かれて、工場における生産活動のための工程設計、設備計画、コストダウン、試作、量産準備などの全般をカバーする仕事です。他の仕事にはない裁量範囲の広さ我々の生産技術は「自力本願」が基本です。設備導入の際には基本設計をし、発注先の設備メーカーを選定して、一緒に設備を作っていく。なんでも自分でやるという気構えがないと務まりませんが、裁量範囲が広い分、面白さも倍増します。「ムリ、できない」はNG私が大嫌いなのは「ムリ、できない、時間がない」といった否定的な言葉。試してもみないで「ムリ」というのは当社ではNGです。「できない」ではなく「今はこういう状況なのですぐに手をつけるのは難しい」と言えば上司も納得する。とにかく前向きにやっていこうという気持ちを大切にしていますし、常にそう思っている人は成長します。生産は手順どおりにやらないと不良になりますが、生産技術はやるべきことが10あっても1から順に10までたどる必要がありません。結果が10になればOKの世界ですから、細かいところに工夫の余地がありますし、それで結果が出ればきちんと評価されます。型にはまっていないところが生産技術の面白さですね。今を否定しろ、失敗を恐れるな私が若い人によく言うのは「今のものの考え方を100%否定しろ」ということです。「失敗を恐れるな」とも言いますね。現状がベストだと思った途端に進歩は止まりますし、失敗を恐れていては新しいものは生み出せません。一回失敗しておけば二度と同じ失敗はしませんしね。研究心、探究心、前向きな気持ちがあればどんどんステップアップできる会社です。この想いに共鳴できる人、お待ちしています。
2018年10月01日
品質管理課長 飯田 篤史仕事概要当社製品の品質維持に関わる業務全般。具体的には以下の仕事があります。・製品の品質を決定する検査規格の設定・新規部品の品質保証体制の確立 ・問題発生時の工程是正措置・測定具の校正、検具の設計開発・客先との品質上の仕様打ち合わせ、クレーム処理 など 高まる品質要求に応えるやりがい品質の仕事は、社内の品質基準や体制を決める「社内向けの仕事」と、客先との品質上の仕様打ち合わせといった「社外向けの仕事」の両方があります。近年、客先からの品質要求は厳しくなる一方ですので、それに応えうる品質基準の維持管理の仕事はますます重要になっています。自分で問題点を見出し解決できる人に品質管理部は製品の良否を判断する部署です。その判断をするためには製品を正しく測定できるということが大前提になりますので、入社一年目の方には、まずは基本となる測定方法を学んでいただきます。その後、当社の製品がどういう工程を経て完成品になるのか、また当社の製品がお客様とどういう関わりを持っているのかを学ぶために、積極的に現場や客先へ出向いて様々な知識や経験を積んでもらいます。ゆくゆくは自分で問題点を見出して解決することができるような人になって欲しいですね。探究心のある人、バイクが好きな人この仕事には探究心のある人が向いています。業務内容が多岐にわたるので広範な知識が求められますが、知識は一朝一夕で身に付くものではありません。大半は仕事の中で身に付けるもの。だからなんにでも興味を持って貪欲に自分の糧にしようという気概のある人が望ましいです。「とにかくクルマやバイクが大好きなんです!」という人も大歓迎ですよ。
2018年10月01日
生産管理課長 本間 典昭仕事概要1.生産管理係/①取引先及び社内の生産進捗管理、配送業務 ②生産管理システムの管理・改善2.出荷係/①完成品を納入先の指定荷姿で数量を計量して梱包、出荷する作業 ②小物部品の組付け作業物と人を相手にする仕事上に挙げた生産管理の仕事は、それぞれに特徴があり固有のスキルが必要です。このうち最も難しいのはの生産進捗管理です。社内の「進度管理」と取引先との「交渉」を行う仕事で、物を相手に丁寧にす仕事をることに加え、人に対するコミュニケーション能力が必要になります。この部門は基本的に生産本部との関わりが深く、進度の前倒しや遅れの応援などでお互いの能力を補完しあったりします。品質不良が発生すれば品質管理と話をし、製品を新規に立ち上げる際には生産技術とのやりとりが増えるなど、様々な人と関わりあう仕事です。理想は工程のすべてを知っていること生産管理は当社の生産工程についてすべて知っていなければできません。ところが冷間鍛造、熱処理、切削加工など多岐にわたる工程がありますので、最初からすべてを知るなど無理な話。そこで講習に出て知識不足をカバーしたり、今後必要となるだろう資格取得を奨励したりして、少しずつ知識と経験を深めていただくようにしています。まずは進度管理から入社1年目の方には、他の社員と同様に、自分が担当している部品の進度管理をやっていただきます。その他、客先から支給される部品の伝票管理や仕入先の納入時の確認等を担当していただくこともあります。何事にも前向きにやってみようという姿勢を持ち、みんなと溶け込んでやってくれる方、歓迎します。命令されるままにやるのではなく、どうすれば面白くなるかを考えてがんばって下さい!
2018年10月01日
生産本部主幹 大場 康文仕事概要生産本部の仕事は、各工程で加工したものの品質を100%保証し、タイムリーに後工程のお客様に供給することです。この部門のマネージャーには次のような仕事をしていただきます。・作業者の体調や作業環境のチェック業務・会社方針を部門方針に落とし込んでスタッフに伝えるトップダウン業務・マネージャーが感じる現場の課題等を経営者に打ち上げるボトムアップ業務より良い品質、より短い納期の実現へ生産部門は当社製品のQCD(品質・コスト・納期)を維持し、安定的に生産をするといった、ものづくり企業の中心的な役割を果たします。この部門の課題は会社の売上を向上させるために、より良い品質やより短い納期を実現すること。これによって小松工業の信頼が上がることが何よりの喜びと感じています。マシンオペレータから出発今回採用したいのは、将来、生産部門のマネージャーになる人です。入社1年目はその基礎固めとして、マシンオペレータを担当し、加工業務を覚えていただきます。その後、社内教育や社外の研修を利用して各種の資格を取得し、業務力量の向上をねらうことになります。教育は年間計画に則って行いますが、やる気のある人には新しい技能を身に付けるチャンスがふんだんにありますよ。「人」を磨く仕事生産部門で大切なのは大きな声であいさつができること。健 康に自信があり、チャレンジ精神が旺盛なことです。人の話を目でじっくり聞ける人が望ましいですね。ものづくりに必要なのは4つのMと言われます。Man(人)、Machine(設備)、Material(材料)、Method(手法)の4つのうち、最も大切なのは「人」です。人の感覚に依存する技能は、機械には真似できません。その意味で、「人」の質を高めることが生産部門の使命であり、生産部門のマネージャーの仕事は「人」を磨く仕事と言えるわけです。
2018年10月01日
上司や先輩に助けられながらスキルを体得。チームワークがいい会社です。2017年入社 / 生産技術 1課 工機係佐野 心KOKORO SANOQ. 入社理由を教えて下さい。1からものを作り上げていく仕事に憧れていました。 幼い頃からモノ造りが好きで、将来はモノ造りに関わる仕事がしたいと考えていました。高校生の時から金属加工に興味を持ち、当社の冷間鍛造を基軸とした一貫加工体制で幅広い分野の製品を生産していることを知り、それらに携わりたいという思い、また、大学(理工学部)で学んだ知識を活かしたいという気持ちが合致し志望しました。Q. どんな仕事をしていますか。小松工業の心臓、金型を作っています。 当社およびインドネシア子会社の冷間鍛造工程で使用する金型製作(特に削り加工)を担当しています。この会社の心臓みたいなもので、より細かな作業が要求されたり、高度な技術を求められるので時に悩まされることもあります。でも上司や先輩のアドバイスを受けながら製品ができあがった時はやり甲斐を感じます。Q. 仕事以外に夢中になっていることを教えて下さい。友達との時間や映画鑑賞。 大学時代とあまり変わっていませんが、自宅に居る時は、映画を観たり、プロ野球をTVで観たり友達と時間が合う時は、ツーリングに行ったりしています。Q. 入社してから今までで一番印象に残っていることは何ですか?自身の成長。入社して数か月は、ミスを何回かしてしまいましたが、上司や先輩のアドバイスのお蔭で 最近ではほぼミスをしなくなり、自分自身の成長を感じ取れた事です。Q. 小松工業を希望する人にメッセージをお願いします。やりがいを感じられる会社です。自分で考えたことで加工が上手くいった時はとても嬉しい気持ちになります。また当社は、わからない事があれば、話したことのない人でも優しく教えてくれる人が多い会社です。学生の皆さん 一度問い合わせてみては。
2018年10月01日
製造の難しさと面白さがわかり始めたところです。2006年入社 / 営業技術課 営業技術係 主任小松 若葉WAKABA KOMATSUQ. 入社理由を教えて下さい。海外でも使われる部品を作っているからです。 日常生活には欠かせないバイクや自動車の部品を作っているところに魅力を感じました。ここで作るものは日本だけでなく海外にも輸出されています。そんな小松工業の1つの力になりたいと思ったからです。Q. どんな仕事をしていますか。製造や技術の知識を高め、営業力を身に付けます。営業です。まだ多くを経験していないので、全体的な流れを把握した程度の知識しかありません。でも試作品の依頼・手配~完成まで、部品ができあがるまでの工程を一貫して見ることで、製造の楽しさと難しさを感じています。図面の見方、熱・表面処理方法、材質など基本的なところが知識不足なので、これから勉強していきたいと思っています。こういう知識を身に付けて、営業としてひとり立ちできる日を目指しています。Q. 仕事以外に夢中になっていることを教えて下さい。インターネットを通してタイピングの練習を。 パソコンへの入力業務があるため、趣味のインターネットを通してタイピング練習をしています。Q. 入社してから今までで一番印象に残っていることは何ですか?国際的な人員構成。でもアットホームです。海外研修生の受け入れを積極的に行っていると感じました。みんな気軽に挨拶してくれたり声を掛けたりしてくれて、とてもいい雰囲気が伝わりました。また社宅など受け入れ態勢や環境の充実度にも驚きました。Q. 小松工業を希望する人にメッセージをお願いします。ものづくりの喜びを感じて下さい。 1つの仕事(作業)だけではなく、製造という仕事の大きな流れを見て、1つのものを作り上げる喜びや楽しさを感じてもらいたいです。
2018年10月01日
技術もしっかりとしているし、働く人の事を考えてくれている会社です。2011年入社 / 生産管理課 生産管理係 野村 藍AI NOMURAQ.入社理由を教えて下さい。働きやすい会社と聞きましたので。製造業に興味があり、どういった工程で製品が完成していくのかを間近で見てみたいという気持ちがあったところ。学生時代の先生に小松工業は、女性社員や学校の先輩も多く、働きやすい会社だよと勧められ志望しました。Q.どんな仕事をしていますか。製品の進捗管理。責任とやりがいのある仕事です。当社製品の生産工程の進捗を管理しています。お客様からの注文に対し納期通りに納められる様、社内の方々、協力会社さんとも相談し加工計画を立てています。日々新しい発見があり、とてもやりがいのある仕事です。また、班長になり自分で決めなければならないことが増え、日々責任を持って仕事に取り組んでいます。Q.仕事以外に夢中になっていることを教えて下さい。旅行です。神社やパワースポットに行くのが好きです。最近、御朱印帳を買ったので、今まで以上にいろいろなところへ行きたいです。Q.入社してから今までで一番印象に残っていることは何ですか?上司達と心が一つに。数年前に、自分ひとりでは解決できない問題に頭を悩ませていた時、上司達に相談したところ、遅い時間にも関わらず迅速に対応してくれ、解決した時に一緒に喜んでくれた事です。心がひとつになった瞬間が、とても嬉しく今でも覚えています。Q.小松工業を希望する人にメッセージをお願いします。アットホームな会社です。社員旅行やレクリエーションが充実しています。社員の皆さんも優しく、楽しい人ばかりでとてもアットホームな会社です。一度 先生に相談してみては。
