2016年度入社式
2016年04月01日
月日が経つのは早いもので、今年度も新入社員の入社時期となりました。 今期は、総勢10名と例年より少し入社人数が多めです。 しかも女性率が高い 経営幹部と初顔合わせ。お互い緊張です。 1つ1つ着実に作業を習得しスキルアップを。そして仕事は勿論、豊かな人脈を築き人間的にも成長してくださいね 若い戦力に期待
2016年04月01日
月日が経つのは早いもので、今年度も新入社員の入社時期となりました。 今期は、総勢10名と例年より少し入社人数が多めです。 しかも女性率が高い 経営幹部と初顔合わせ。お互い緊張です。 1つ1つ着実に作業を習得しスキルアップを。そして仕事は勿論、豊かな人脈を築き人間的にも成長してくださいね 若い戦力に期待
2016年03月26日
本日新たな休憩室が到着しましたも1つ増設です。 ブログでも何度か紹介してますが、当社ではトレーラーハウスを休憩所として利用してます。 国産SUVで牽引、自走しての納車となりました。 見たままの通りかなりの重量のトレーラーハウスです。 ちゃんとブレーキが効くの?と突っ込みましたところ、「トレーラー側に電磁式のブレーキを装備している」との事で制動力に問題はないそうです。 バックで予定位置に移動 30分もたたぬ間に・・・、 仮置きが完了 水平だしの後、出入り口を設置して、 設置完了 新たなコミニュケーションの場として活用していきましょう
2016年03月19日
県主催のインド視察ツアーの模様をUPします。 ハリヤナ州、グジャラート州、タミルナドゥ州を1週間で回るタイトなスケジュールでした。 3州の写真が入り混じっていますので悪しからず。 到着は夜中でしたので気が付かなかったのですが・・、 空気が悪い!排ガス、PM2.5? 市内の渋滞が凄まじいです。 インドネシア ジャカルタよりさらにマナーが悪いように感じます。 こちらが市内の様子。 街を見渡すと貧富の差を感じました。 勿論こういった上質なお宅もあります。 庶民の足は3輪タクシー、リクシャーが大活躍。 それからバス。エアコンはありません(汗。 牛が横断歩道を渡っていたり・・。 アパートメント、日本でいうマンションぽい建物もちらほら。 工業団地、工場視察の模様も少し。 こちらは某商社さんが開発しています建築中のレンタル工場です。場所はグジャラート州です。 この建屋内を区切り複数社で使用することにより初期投資費用を抑えられますし人材採用、セキュリティ、送迎、昼食などを一括管理するということで本業に専念できる環境が実現できそうです。 これは開発団地のほんの一部です。 団地の周道の整備も進んでいました。 州によっても異なりますが電力事情も以前よりかなり改善されてきているようでした。 これ以外にも多数の工場様を視察したわけですが、工場の内部の写真は各社NGなの雰囲気だけ・・。 某カーメーカー様の巨大な工場の建築も進んでいました。 鉄道もあることはありました。 日本の感覚からするとかなり長い客車です。 こちらがチェンナイの始発駅と言っていたような気が・・。 国内の移動は移動距離もありますし高速鉄道がありませんので飛行機(LCCを利用)で移動です。 ちなみにニューデリーからチェンナイまで直線距離で1,800km弱...。 ちなみに搭乗前のゲートの模様。人口の多さを肌で感じます。 そうそう、とある企業様の視察時に歓迎の舞を披露して頂きました。 こちらチェンナイ JETRO事務所さんが入居していますビル。 こちらでインドの概況についての説明、近郊4工業団地のプレゼンをして頂きました。 進出を検討している企業向けに短期間のレンタルオフィスもJETRO事務所さんの中にありました。 チェンナイ近郊ではかなり工業団地の開発も進んできてますし、現在進行中のプロジェクトもあるそうです。 こちらは参考写真。 とにかく道路に牛が多い! ヤギもいたるところに・・。 ありえない積載の貨物車が平気で走っています。この他にも日本の感覚では・・という事が多々ありました。 ショッピングモール?もあるにはありました。 最終日の夜は現地の商工会議所さん主催の講演、懇親パーティーに参加して情報交換、親睦を深めました。 約13億人の人口を抱えるインド。人口ボーナス期もこれからですし何より国が若い!平均年齢が25歳だそうです。 これから爆発的に中間所得層が伸び、巨大消費国になる(すでにですかね)のは間違いありません。 自動車関連だけではなく、無限のビジネスチャンスの可能性を感じます。 しかしながら連邦制、35の地域(28の州と7つの連邦直轄地)からなるインドは、それぞれの州で法・規制が違います。州が違うと国が違うといわれるように、まだまだ我々中小企業にとっては進出障壁は高いと感じた1週間でした。
2016年03月14日
弊社インドネシア子会社の駐在員は通勤の便を考慮して現在、会社から20〜30分の戸建の社宅に住んでいます。 フェンスでぐるりと囲まれた住宅街でセキュリティも24時間体制で常駐です。 こちらには日本人の駐在員の方もちらほら住んでいるようです。もちろん外国人ばかりでなくインドネシアの方も住んでいます。 住宅街の目の前にはコンビニ、日本食レストランがあり街の中には公園もあったりで家族連れでも住みやすそうですね。 以前はジャカルタ市内から通勤していた訳ですが、ここ近年の凄まじいmacet (渋滞)でさすがに肉体的、精神的に無理があるという事で駐在員皆郊外に移住しました。 住めば都。現在の居住地域の周辺も開発が急激に進み日々変貌していましてあまり不自由は感じないそうです(^O^)
2016年03月11日
3/9午前に皆既日食が21年ぶりにインドネシアで観測されたそうです! ちなみに私は見てませんが・・ ↑こちらが現地新聞「ジャカルタ新聞」の報道。 https://www.visitindonesia.jp/news/141225-2.html ↑こちらはインドネシア共和国観光省公式ページの情報です。 参考までにUPします・・・。
2016年03月07日
毎月初の月曜日朝は全社員が集まっての朝礼が開催されます。 業況の説明、各種表彰、新入社員の紹介、品質の状況等々が各担当者から・・。 3月度の全体朝礼の一部をご紹介します。 日本語能力検定の資格に合格した2名に報奨金の贈呈と日本語でのスピーチをしてもらいました。 それぞれN3、N4級に合格です。合格しますと日本語手当が毎月の給与に付加されます。 さらに上の級を目指し頑張ってください こちらは、今月後半よりインドネシアに出向となるM課長の挨拶の模様。インドネシア語の勉強中です。インドネシア語のスピーチを織り交ぜて。 PT.KKI、第2ステージの幕開けです。さらなる海外子会社の飛躍に期待しています こちらは永年勤続15年表彰です。長きにわたりありがとうございます。 色々とありましたでしょうが、過ぎてしまえばアッという間だったのでは 今後も自己の成長、社の発展・繁栄の為、尽力頂きます様宜しくお願い致します 当社では、このような全社的な朝礼を毎月開催して情報の共有、一元化を図っています。 以上 3月度の全体朝礼の模様でした。
2016年02月23日
先日とある会社の方々とトレーラーハウスを見学に行ってきました。 オーダーメイドのトレーラーハウスです。 トレーラーなのでナンバー取得ができますしもちろん移動もできます。 同行頂いた会社様で海外実習生の社宅としてこのトレーラーハウスを利用するそうです。 写真では分かりづらいですが、このようなシャーシの上にハウスが乗っています。 剛性はバッチリです こちらは他の製作中のハウスですが、このように断熱材も盛りだくさん使用してます。寒さ対策も万全です。 そしてこちらが出入り口、雨にも強く?ですかね。気が利いてます。 内装がこちら。かなり出来上がって来てました。 見ずらいですがもう一枚。4つの小部屋に分かれていましてプライベートが確保されます。 写真はありませんが、トイレやエアコン照明ももちろん装備してます。 なんてセンスの良い社宅?なのでしょう きっと実習生の皆さんも技能実習に集中でき良い仕事をしてくれる事と思います。 ハイセンスな経営者の方の顔が見てみたいものですね
2016年02月02日
PT.KKIへ出向していたOアドバイザーが先月1月末に帰任しました。 約5年間の長きに渡りインドネシア現地で活躍をしてもらいました。 ↓↓今月の全体朝礼で全社員に向け帰任の挨拶の一コマです。 レンタル工場での創業、自前工場の建設、多くの設備投資、設備・新規部品の立ち上げ等々。 言葉の通じない国で苦労されたことと思います。今ではスンダ語も理解できるようですが・・。 今後は本社冷間鍛造部門の生産技術を担当致します。 関係者の皆様宜しくお願い致します。
2016年01月25日
この度PT.KOMATSU KOGYO INDONESIAは、インドネシア現地のお取引様であるPT.MIKUNI INDONESIA 様より2015年度の『Award of The Best VA VE Activity』を頂きました(^^;; これは私たちのVA/VE活動を通した原価低減活動がお客様から評価されたという事に他なりません。 これに満足する事なく継続的な改善活動により、今後もより一層の社会貢献をするべく取り組んで参ります‼️
2016年01月24日
2016年1月24日付けで、国際人材育成機構 栁澤共榮会長より感謝状を頂きました。 弊社は長年、海外から技能実習生を受け入れています。 この度、弊社所属の実習生複数名が日本語能力試験に合格。 日頃の実習生皆の努力と弊社の各施策が実を結びました。 今後も実習生が母国帰国後に活躍出来ます様、3年間の限られた時間 ではありますが精一杯(時には厳しく)指導して参ります。 2016年4月1日 代表取締役社長 小松 敏幸
