2022海外出張②
2022年03月28日
①の続きです。 まずは、コロナ禍での海外入国事情をUPします。 ほぼ定刻通りのフライトでスカルノハッタ国際空港へ出発! 3月ということもあってか家族帯同新駐在員さん(Withお子さん達)が結構搭乗されてまして機内賑やかでした。 久しぶりのインドネシアの景色です。 約7時間のフライトで到着。 ここから入国までコロナ禍ならではの手続きが続きます。 写真はありませんが、入国審査へ向かう前の通路にある仮設カウンターでパスポートと搭乗券を提示、 これらとヒモ付きをしたQRコードが発行されまして、それを持ってPCR検査に向かいます。 PCR検査の列に並び10分ほどで自分の番が来ました。思ったより早かったです。 PCR検査は強制にもかかわらず有料 キャッシュもしくはクレジットカードで275,000ルピア(2,000円ほど)を支払いEメールアドレス、電話番号をタブレット端末に入力。 その後 個室に入室して担当官に喉と鼻の中から検体を採取されます。 この間のやり取りですが、ふつーにインドネシア語で話しかけてきました。 この後、入国審査寸前で日本でのPCR陰性証明書とワクチン接種証明書を提示。 先ほどのQRコードの用紙にサインをされました。 先ほどのPCR検査結果を待たずして入国審査へ。...問題なし。 荷物をピックアップして、税関へ。 私が見る限りほとんどの乗客が検査はされていない様でした。 合計1時間ほどで無事に入国できました。覚悟していましたが思ったよりスムーズでしたね。 そういえば日本で航空会社に「入国で必要です。」と言われた「Pudeli Lindungi」アプリですが、提示出番もなく入国できました。参考まで。 ...約3時間後。 陰性証明書がメールで届きました。 2年前と変わらないジャカルタ市内の景色。 続きは明日...。
