「ビジネスフェア2016」
2016年08月12日
来る9月21日水曜日にポートメッセ名古屋にて開催されます、しんきんビジネスマッチング 「ビジネスフェア2016」に当社も出展致します。 ぜひこの機会に当社展示ブースまでお立ち寄りください。 フェア詳細は、下記にてご確認ください。 http://www.shinkin-businessfair.jp/
2016年08月12日
来る9月21日水曜日にポートメッセ名古屋にて開催されます、しんきんビジネスマッチング 「ビジネスフェア2016」に当社も出展致します。 ぜひこの機会に当社展示ブースまでお立ち寄りください。 フェア詳細は、下記にてご確認ください。 http://www.shinkin-businessfair.jp/
2016年07月04日
先週末に公益社団法人自動車技術会主催の、NAGOYA2016 AUTOMOTIVE ENGINEERING EXPOSITION、「人とくるまのテクノロジー展 2016 名古屋」に行ってきました。 技術者・研究者のための自動車技術の専門展と言う事で、加工・成形技術、素材技術、各種処理技術・・・完成車や部品、ユニットの展示も多数ありました。 会場は、ポートメッセなごや・名古屋市国際展示場です。 余談ですが、ディズニーランドのパレードに使用されている車が自走して高速を走ってました。 運転手さんがパレード衣装を着ていたのにはびっくり子供たちの夢を壊せないようにと言う事でしょうね 県西部の企業様も多数参加されていました。 ⇑こういった展示も部品製造会社としては興味を引きます! こちら電動スクーター。 昔ながらの懐かしいスタイルなんですけれど、なぜかカッコ良いと思いませんか 306社の出展、延べで約4万人の来場者とかなり賑やかでした。
2016年06月08日
工作機械メーカー様の展示会に来ています。 想像以上の人人人... 最先端の技術、設備にも驚かされましたが、良い意味で工場っぽくない工場?に圧倒されました。 https://www.dmgmori.co.jp/ 帰りはもちろん安全運転で...
2016年05月15日
ASEAN地域最大規模の市民駅伝 ジャカルタ「絆」駅伝に、当社社員チームが昨年に引き続き出場しました。 このジャカルタ「絆」駅伝は、インドネシアと日本の友好を目的とし、2014年5月にスタート。 ジャカルタのメインストリート「スディルマン通り」で開催されています。 今年も昨年以上の参加者があったようです。 こちらが当社の出場チーム。 順位は❓ともかく完走しました❗️ 個人がチーム・団体のために貢献するという、日本文化に基づくスポーツ「EKIDEN」は、ジャカルタ「絆」駅伝の開催によって多くのインドネシアの人々に知られる競技となりました。 開催2年目にして、ASEAN地域最大規模の市民駅伝に成長したジャカルタ「絆」駅伝。毎日新聞社とコンパスは、さらに規模を拡大し、ジャカルタ「絆」駅伝2016を開催いたします。 (上記公式WEBサイトから抜粋) http://jakartaekiden.com/ 大会結果⬇︎
2016年04月22日
【インドネシア国際モーターショー(IIMS)2016】の模様です。 インドネシアでは、“国際”と名が付くモーターショーが2つ開かれているのですが、 今回開催された【IIMS】と、8月に開催を予定の【GIIAS】があります。 それでは、早速会場の様子を・・・・ IIMSはディーラー主催なので、参加メーカーも少なく・・・ 展示される車も、【庶民の足】に近いものが展示されます。 ただし、こちらの道はまだまだ、整備されてない箇所も多く SUV車が人気であったりします。 ここからは、2輪車です。生活に直結しているせいか・・・・ 現地の方も、興味深げに見ておりました。 このメーカーが2輪車を出してるのを初めて知りました。 何故か、軍用車の展示も・・・ こちらの車事情を勉強するのによい機会になりました。
2016年03月19日
県主催のインド視察ツアーの模様をUPします。 ハリヤナ州、グジャラート州、タミルナドゥ州を1週間で回るタイトなスケジュールでした。 3州の写真が入り混じっていますので悪しからず。 到着は夜中でしたので気が付かなかったのですが・・、 空気が悪い!排ガス、PM2.5? 市内の渋滞が凄まじいです。 インドネシア ジャカルタよりさらにマナーが悪いように感じます。 こちらが市内の様子。 街を見渡すと貧富の差を感じました。 勿論こういった上質なお宅もあります。 庶民の足は3輪タクシー、リクシャーが大活躍。 それからバス。エアコンはありません(汗。 牛が横断歩道を渡っていたり・・。 アパートメント、日本でいうマンションぽい建物もちらほら。 工業団地、工場視察の模様も少し。 こちらは某商社さんが開発しています建築中のレンタル工場です。場所はグジャラート州です。 この建屋内を区切り複数社で使用することにより初期投資費用を抑えられますし人材採用、セキュリティ、送迎、昼食などを一括管理するということで本業に専念できる環境が実現できそうです。 これは開発団地のほんの一部です。 団地の周道の整備も進んでいました。 州によっても異なりますが電力事情も以前よりかなり改善されてきているようでした。 これ以外にも多数の工場様を視察したわけですが、工場の内部の写真は各社NGなの雰囲気だけ・・。 某カーメーカー様の巨大な工場の建築も進んでいました。 鉄道もあることはありました。 日本の感覚からするとかなり長い客車です。 こちらがチェンナイの始発駅と言っていたような気が・・。 国内の移動は移動距離もありますし高速鉄道がありませんので飛行機(LCCを利用)で移動です。 ちなみにニューデリーからチェンナイまで直線距離で1,800km弱...。 ちなみに搭乗前のゲートの模様。人口の多さを肌で感じます。 そうそう、とある企業様の視察時に歓迎の舞を披露して頂きました。 こちらチェンナイ JETRO事務所さんが入居していますビル。 こちらでインドの概況についての説明、近郊4工業団地のプレゼンをして頂きました。 進出を検討している企業向けに短期間のレンタルオフィスもJETRO事務所さんの中にありました。 チェンナイ近郊ではかなり工業団地の開発も進んできてますし、現在進行中のプロジェクトもあるそうです。 こちらは参考写真。 とにかく道路に牛が多い! ヤギもいたるところに・・。 ありえない積載の貨物車が平気で走っています。この他にも日本の感覚では・・という事が多々ありました。 ショッピングモール?もあるにはありました。 最終日の夜は現地の商工会議所さん主催の講演、懇親パーティーに参加して情報交換、親睦を深めました。 約13億人の人口を抱えるインド。人口ボーナス期もこれからですし何より国が若い!平均年齢が25歳だそうです。 これから爆発的に中間所得層が伸び、巨大消費国になる(すでにですかね)のは間違いありません。 自動車関連だけではなく、無限のビジネスチャンスの可能性を感じます。 しかしながら連邦制、35の地域(28の州と7つの連邦直轄地)からなるインドは、それぞれの州で法・規制が違います。州が違うと国が違うといわれるように、まだまだ我々中小企業にとっては進出障壁は高いと感じた1週間でした。
2016年03月14日
弊社インドネシア子会社の駐在員は通勤の便を考慮して現在、会社から20〜30分の戸建の社宅に住んでいます。 フェンスでぐるりと囲まれた住宅街でセキュリティも24時間体制で常駐です。 こちらには日本人の駐在員の方もちらほら住んでいるようです。もちろん外国人ばかりでなくインドネシアの方も住んでいます。 住宅街の目の前にはコンビニ、日本食レストランがあり街の中には公園もあったりで家族連れでも住みやすそうですね。 以前はジャカルタ市内から通勤していた訳ですが、ここ近年の凄まじいmacet (渋滞)でさすがに肉体的、精神的に無理があるという事で駐在員皆郊外に移住しました。 住めば都。現在の居住地域の周辺も開発が急激に進み日々変貌していましてあまり不自由は感じないそうです(^O^)
2016年01月22日
久しぶりにインドネシアPT.KKIの近況報告です。 新工場の竣工の際に植樹しましたマンゴーの木と共に成長すべく昨年2015年度に期待をしていたわけですが、昨年はインドネシア国内のオートバイ、車の販売がイマイチ盛り上がりに欠けた一年でした・・・。 とは言っても生産が全くないわけではありません。 冷間鍛造プレス、 中型のパーツフォーマー、 小型パーツフォーマー共におかげ様でそこそこの稼動をしています。 もちろん、前工程の材料切断、 ボンデ(潤滑処理)ラインも。 日々、数多くの製品が出荷されていきます。 お隣の、 ジョイ弁先 PT.CHUNETSU(熱処理屋)さんの操業度合も上がってきています! ありがたい事です。 話は横道にそれますが、当社のタイムレコーダーは指紋認証。 ある意味日本の工場より進んでいたりします・・。 今期も新興国全般にオートバイ、車の販売が今一つの感は否めませんが、ピンチはチャンス。 社のパフォーマンスを上げるべく社一丸で取り組んで参ります! つい先日、某カーメーカーの社長様が当社視察へ来社されました。 大変お忙しい中、来社頂きありがとうございました。 お役に立てるよう精進して参ります。
2015年11月21日
某銀行様の視察ツアーに乗っかってカンボジアを視察してきました! タイバンコクから陸路でカンボジア初入国です。 国境の街ポイペト。 カジノが合法ということでタイや海外からお金持が来ていました。 早速、経済特区(SEZ)へ。 ここは、サンコーSEZ。現在は経済特区と言うより工業団地です。 電子部品製造工場(日系企業)がすでに操業していました。ちなみにデベロッパーは日系です。 他の日系企業様の工場も建築中でした。 続いてチャイチャイSEZ。 こちらはタイ財閥系が開発中の経済特区。 操業している企業様もありますが、 まだまだ開発道半ばといった印象です。 SEZの周りの道路はまだまだこの状態です... 翌日は、アンコールワットの街シェムリアップまでバスで。 そこから国内線を乗り継いで首都プノンペンに入りました。 しかし国内線の出発が3時間遅れ...何も無い空港で待ちぼうけです。 プノンペンは300万人都市だけあり活気があります。 イオンモールさんがオープンしてました。 プノンペンでは、まずはプノンペンSEZへ。 センター事務所に到着。 日系の開発でしてすでに工場用地はほぼ完売との事。 今後はレストラン、住宅地、ホテルなどの建設が見込まれるそうです。 こちらプノンペンSEZの完成予定模型です。 こちらでは、ロストワックスで熱処理治具を製造されているメーカー様を視察しました。お忙しい中ありがとうございました。 その後、プノンペンSEZから1時間ほどのプノンペンサウスSEZ(経済特区)へ。 こちらは造成真っ只中でまだ建物らしき物は何もありませんでした。 今後に期待です。 翌日はまたまたバスで大移動です。 ベトナム側の国境、バベットへ向かう途中にスワンナプームSEZへ。 こちらのSEZはメコン川に面しており、将来は港も備えたSEZとなる様です。 現在は小規模の火力発電設備が稼働していました。 途中メコン川に掛かるネアックルン橋を通りました。日本のODAで建設された吊り橋です。 なぜかホッとするデザイン、外観だなと感じたのは私だけでしょうか? 午後からは、中国系のSEZドラゴンキング、 そしてタイセンSEZへ。ここでは日系の縫製工場を視察しました。 日本の身近なお店で見たことがある商品を製造されていました。 こちらの社長様のお話では来年は、ここバベットの賃金がベトナム(カンボジアとの国境付近)の賃金を超えてしまうそうで頭が痛いとの話がありました。 帰路はまたまた陸路で国境越え。その後ベトナムホーチミンへバスにて移動、3時間弱・・・。 そのまま深夜便のフライトでしたので帰国後はフラフラでした。 カンボジアは成長の余地は大いにありますが、まだまだこれからだな〜というのが今回の視察の感想です。 しかしながら現在でもタイプラスワンもしくはベトナムプラスワンとしては大いに可能性ありでは?と感じました。
2015年11月15日
タイのお客様との打ち合わせで、バンコクに短期出張してきました。 インドネシアと同じく、いやそれ以上に暑いです。 タイは現在乾季のはずですが、移動中にものすごいスコールに見舞われ...⤵️⛈ 他にはご好意で日系部品メーカー様の工場を視察させて頂きました。 帰りはジャカルタほどではありませんが、バンコク市内の渋滞に巻き込まれグッタリ... 市内は、BTS、MRTなどの交通機関を使うのがベターですね。 宿泊ホテルでは近くの駅までトゥクトゥクでの送迎サービスがありまして、逆に新鮮に感じました(^-^) ワイドナルドも健在!でした。
